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肩の疾患

 肩関節疾患で最も多いのは疼痛です。

肩関節は両肩を比較することが大切で、僧帽筋近傍の痛みであることがあり、これは頸椎由来の可能性が高いです。また、肩が挙がらないときに、関節を動かす力が弱いためなのか、関節が拘縮を起こしているためなのか、鑑別しなければいけません。他動的に挙上できるのであれば前者であり、他動的にも挙上できなければ後者です。

五十肩(肩関節周囲炎)

 

昔から50歳くらいに好発していた肩の疼痛や可動域制限を主訴とする肩関節の疾患を総称して『五十肩』又は『四十肩』とも呼ばれています。正式には『肩関節周囲炎』や『癒着性関節包炎』と呼ばれます。症状は『腱板断裂』や『石灰性腱炎』にも似ています。

 

症状

典型的な五十肩の場合は凍結進行期・凍結期・解凍期の3つの時期を経て、治癒します。凍結進行期の初発症状は疼痛、動作時痛が現れます。夜間痛が特徴的な症状で徐々に拘縮が進行していきます。凍結期になると疼痛は軽減してきますが、拘縮が完成し肩関節の可動域が著しく制限され、ADLの障害が大きくなります。その後、解凍期になると拘縮が徐々にとれて、可動域が回復してきます。凍結進行期から解凍期まで治癒するには1年くらいですが、それ以上かかることもあります。

 

 

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